神社寺院めぐりへようこそ

このブログでは、実際に参拝した神社寺院の雰囲気・ご利益・御朱印・アクセス情報を紹介しています。
読んだ方が“訪れたくなる”情報を心がけています。

靖国神社とは?祀られている神様からアクセス、見どころまで徹底解説

靖国神社AI_2 東京都
境内案内図
はじめてでも安心。境内は広いので、最初にチェックしておくと迷いません。

東京・九段下にある靖国神社は、名前を聞いたことがある人も多い神社です。
でも、「どんな神様がいるの?」「行っても大丈夫?」と気になる人もいますよね。

ここでは、靖国神社がどんな場所なのか、はじめての人でもわかるように、やさしくまとめました。

第一鳥居(大鳥居)
思わず見上げてしまう大きさ。ここから静かな空気に変わる感じがしました。

靖国神社にはどんな人が祀まつられているの?

大村益次郎像
日本初の西洋式銅像といわれる像。近くで見ると迫力があります。

靖国神社は、今から150年以上前の1869年に「招魂社(しょうこんしゃ)」として始まりました。
そのあと1879年に、今の「靖国神社」という名前になりました。

ここに祀られているのは、戦争などで国のために命を落とした人たちです。
人数は約246万6千人といわれています。

軍人だけではなく、看護をしていた人や工場で働いていた学生など、いろいろな立場の人が含まれています。
身分や男女の違いに関係なく、みんな同じように祀られているのが特徴です。

第二鳥居と拝殿
鳥居の向こうに見える拝殿。まっすぐ続く参道がとてもきれいでした。

靖国神社|アクセスは?どこから行けるの?

電車で行くなら、いちばん近いのは「九段下駅」です。
駅から歩いて5分くらいで着くので、とても行きやすいです。

ほかにも、飯田橋駅や市ヶ谷駅からも歩いて10分ほどで行けます。

神門
木のぬくもりが感じられる立派な門。ここをくぐると本殿に近づきます。

靖国神社|参拝は無料?何時から入れるの?

拝殿
落ち着いた雰囲気の中でゆっくり参拝。空気がピンと引き締まる感じでした。

靖国神社は、ふつうに参拝するだけなら無料です。

朝は6時から開いていて、閉まる時間は季節によって変わります。

冬(11月〜2月)17時まで
それ以外(3月〜10月)18時まで

また、「遊就館(ゆうしゅうかん)」という資料館は有料なので、見学する人は注意してください。


靖国神社|どれくらい時間がかかる?

軽くお参りするだけなら、15〜20分くらいでまわれます。

ゆっくり歩いて、銅像や庭園まで見て回るなら30〜45分くらい。
さらに遊就館も見るなら、1時間半〜2時間くらい見ておくと安心です。


靖国神社|おすすめの回り方

まずは大きな鳥居をくぐってスタート。
まっすぐ参道を進むと、大村益次郎の銅像があります。

そこからさらに進むと神門があり、その奥に拝殿があります。
お参りをしたあとに、遊就館や庭園を見るのが定番コースです。

春になると桜がとてもきれいで、お花見スポットとしても人気です。


靖国神社|混雑を避けるには?

混みやすいのはこんな時期です
・お正月
・桜の時期(3月〜4月)
・ゴールデンウィーク
・お盆や終戦記念日

時間帯だと、10時〜15時は人が多くなりやすいです。

ゆっくり見たいなら、朝早めか平日がおすすめです。


靖国神社の基本情報

項目詳細
住所東京都千代田区九段北3-1-1
参拝時間6:00〜17:00(11月〜2月)6:00〜18:00(3月〜10月)
参拝料無料
御朱印受付8:30頃〜閉門前まで(時期により変動あり)
アクセス東京メトロ「九段下駅」徒歩約5分JR「飯田橋駅」「市ケ谷駅」徒歩約10分
所要時間参拝のみ:約15〜20分境内散策:約30〜45分遊就館見学:約1〜2時間
駐車場あり(有料・台数制限あり)
見どころ大鳥居・大村益次郎像・拝殿・遊就館・神池庭園

靖国神社|まとめ

御朱印
御朱印

靖国神社は、日本の歴史にふれることができる場所です。
少しむずかしいイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実際に行ってみると、静かで落ち着いた空間が広がっています。

自分のペースでゆっくり歩きながら、雰囲気を感じてみるのもいいと思います。

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