宮城縣護國神社(みやぎけんごこくじんじゃ)は、
仙台城(青葉城)のすぐそば、青葉山の高い場所にあります。
赤い社殿がとても目立ち、
歴史のあるお散歩コースとお参りをいっしょに楽しめるスポットです。
この記事では、
- 実際に歩いて感じたこと
- 注意点
- 行き方(アクセス)
などをわかりやすくご紹介します。

ご利益の要点
この神社は、国や地元の平和と安全をお祈りする神社です。
いろいろなお願いごとに力があるといわれていて、
毎日の生活を守ってくれるお参りがそろっています。

特に人気なのは
商売の成功やお金に関するご利益です
- 商売がうまくいく・お金の運が上がる:
仕事やお店の発展を応援してくれます - 交通安全:車を運転する人のお守りがあります
- 健康・長生き:体の部分ごとのお守りもあります
- 家族の安全・幸せ:家の中が平和で、みんなが元気に過ごせるように
- 厄除け:一年の悪いことを追いはらってくれます
六芒星の結界(伝承)
昔、伊達政宗(だて まさむね)公が仙台のまちが発展するようにと願って、
市内にある6つの神社をつなげて「六芒星(ろくぼうせい/ダビデの星)」の形を作ったといわれています。
この形は、悪いことをはらって幸せを呼ぶ意味があり、
今も多くの人がお参りのときに大切にしています。

歴史を感じながらお散歩したり
気持ちを落ち着けたいときに訪れるのもおすすめです
人気の授与品
夢むすび守(ブレスレット型)
このお守りは、ブレスレットの形をしたお守りで、いつも身につけやすいのが特徴です。
ピンク・むらさき・あか・水色など、季節に合わせた色があります。
どの色を選んでもご利益は同じで、あなたの夢がかなうようにやさしく応援してくれるお守りです。

気に入った色を直感で選んでくださいね
厄難消除御守(ひょうたん付き)
この「ひょうたんのお守り」は、自分の悪い運気をひょうたんに閉じこめて守ってもらうお守りです。
もらったあとに、次のような手順で納めます。
1️⃣ 名前と年齢を書きます。
2️⃣ 体の中の悪い気持ちや疲れを外に出すように、ひょうたんに息を吹きこみます。
3️⃣ フタをしっかり閉めます。
4️⃣ 本殿の前にある納める場所に置きます。

人気のお守りなので、時間によっては売り切れることもあります
確実にほしい人は、早めの時間に行くのがおすすめです
部位別の健康守り
この神社では、「目の健康守り」など、体の場所ごとに選べるお守りがあります。
たとえば、伊達政宗(だてまさむね)公にゆかりのあるめのう石を使ったお守りもあります。

自分に合ったお守りを選んでくださいね

参拝を快適にするコツ
- 時間帯:午前中は空気が澄み、落ち着いて参拝しやすいです
- 混雑:週末や行事日は人出が多め

基本情報・アクセス

仙台城跡と同じエリアにあり
歴史スポット巡りと合わせやすい立地です

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 所在地 | 〒980-0862 宮城県仙台市青葉区川内1番地 |
| 電話 | 022-223-7255 |
| 社務所 | 8:30~17:00(冬季は16:30までの場合あり) |
| 駐車場 | 青葉城有料駐車場(普通車1時間500円など) ※18時以降無料の案内あり |
アクセス
るーぷる仙台(観光循環バス)
- 乗り場:仙台駅西口16番
- 下車:「仙台城跡」
- 運賃:1回260円
- 注意:循環のため駅までの帰路は遠回りになりがち。
地下鉄東西線+徒歩
- 最寄り:「国際センター」下車
- 徒歩:仙台城跡方面へ坂道歩行で約20〜25分
- ポイント:帰路の所要を短縮したい時に有効。
まとめ
この神社は、仕事運や健康、厄よけなど、いろんな願いをかなえてくれる場所です。
中でも、ブレスレットの形をした「夢むすび守」や、かわいい「ひょうたん守」が特に人気です。
仙台観光の思い出に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。



