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このブログでは、実際に参拝した神社寺院の雰囲気・ご利益・御朱印・アクセス情報を紹介しています。
読んだ方が“訪れたくなる”情報を心がけています。

明治神宮の参拝ガイド:所要時間や回り方、厄払いの予約まで解説

明治神宮AI 東京都

東京のど真ん中にあるのに、森みたいに静かで落ち着ける場所が
明治神宮です。

「どれくらい時間かかるの?」
「どうやって回ればいいの?」

はじめて行く人は、こんなふうに思いますよね。

この記事では
・かかる時間の目安
・おすすめの回り方
・お参りのやり方
・厄払いについて

を、わかりやすくまとめています。

定札の写真
明治神宮の入り口で見かけた定札
大鳥居の写真
早朝の静かな明治神宮

明治神宮の参拝にかかる時間はどれくらい?

参道と鳥居の写真
広い参道をゆっくり歩けるのは、朝早く訪れたからこその気持ちよさでした。

明治神宮はとても広いですが、目的によって時間は変わります。

・サクッとお参りだけ → 約30〜45分
・ゆっくり歩いて雰囲気を楽しむ → 約1時間〜1時間半
・御苑やミュージアムも見る → 2時間以上

「軽く行くか、しっかり楽しむか」で考えるとわかりやすいです。


明治神宮は何時から入れる?おすすめの時間

本殿前の広い空間の写真
朝の本殿前は落ち着いた雰囲気

明治神宮は、毎日「日の出〜日の入り」で開いています。
つまり、季節によって時間が変わります。

たとえば
・冬 → 朝ゆっくり開いて、夕方早く閉まる
・夏 → 朝早くから開いて、夕方も長く入れる

ポイントはひとつ
行く前に公式サイトなどで時間を確認しておくと安心です。

あと、ゆっくり回りたいなら
朝早い時間か平日がおすすめです。

朝の空気は本当に気持ちよくて、歩くだけでもリフレッシュできますよ。

南神門の写真
立派な門に思わず足を止めました

明治神宮のおすすめの回り方

いちばん行きやすいのは
原宿駅から入るルートです。

大きな鳥居をくぐって、まっすぐ歩いていくと本殿に着きます。

途中では
・お酒の樽
・ワイン樽

なども見れて、「あ、ここ有名なところだ!」ってなります。

静かに歩きたい人は
代々木側や参宮橋側から入るのもアリです。

御社殿前の大木の写真
御社殿前の大きな木々が印象的でした

明治神宮の見どころもチェック

お参りのあとに、少し寄り道するのもおすすめです。

・夫婦楠(ふうふくす)
→ 夫婦円満や縁結びで有名

・清正井(きよまさのいど)
→ パワースポットとして人気

・明治神宮御苑
→ 自然をゆっくり楽しめる場所

歩き疲れたら、入口近くのカフェでひと休みもできます。

清正井・隔雲亭の案内板の写真
清正井の案内板を見つけましたが、この日は早い時間だったため見学はできませんでした。
明治神宮御苑の入口が閉まっている写真
この日は朝早い時間だったため、明治神宮御苑はまだ開いていませんでした。

明治神宮の参拝方法

むずかしく考えなくて大丈夫です。

① 鳥居は軽くおじぎしてくぐる
② 真ん中は歩かず、端を歩く
③ 手水舎で手と口をきれいにする

そして本殿では
「二拝二拍手一拝」

・おじぎ2回
・手をパンパンと2回
・お願いごと
・最後におじぎ1回

これでOKです。


明治神宮の厄払いは予約いる?

厄払い(ご祈祷)は
予約なしで当日OKです。

場所は本殿の横にある建物で受付します。

・時間 → だいたい9時〜16時くらい
・料金 → 5,000円〜

服装はそこまで厳しくないですが、
きれいめで落ち着いた服が安心です。


明治神宮の基本情報

項目詳細
住所東京都渋谷区代々木神園町1-1
参拝日の出から日の入りまで。月によって開門時間・閉門時間が変わります。
御朱印9:00〜閉門まで。長殿で受付です。
ご祈願9:00〜16:20。個人は予約不要です。
アクセス原宿駅・明治神宮前駅から徒歩1分、代々木駅・参宮橋駅からも徒歩5分ほどです。
所要時間参拝だけなら30分〜1時間ほど。各入口から御本殿までは約10分です。前半は記事用の目安です。
御苑9:00開苑。朝早い時間はまだ入れないことがあります。

明治神宮のまとめ

明治神宮は

・短時間でも行ける
・ゆっくり散歩もできる
・自然に癒される

そんな場所です。

ちょっと疲れたときや、気分を整えたいときにもぴったり。

東京にいながら、静かな時間を過ごせるので
一度ゆっくり歩いてみてくださいね。

今回は早朝参拝だったので、社務所はまだ閉まっていました。お守りや御朱印が目的の方は少し遅めの時間がよさそうです。

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