蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)は、青森県の八戸市にある、海にぽっかり浮かんだ小さな島に建っている神社です。
お金や商売のご利益があると伝わり、多くの人が訪れる人気のパワースポットです。
島の名前「蕪(かぶ)」が「株(かぶ)」と同じ読み方なので、縁起がいい名前の島として知られています。
神様の市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)は「お金の神様」としても親しまれています。
また、ここはウミネコが多く集まる場所としても知られ、島全体に自然のエネルギーが満ちています。
この記事では、
- この島で見られるすてきな景色
- お参りのコツ
- 行き方(アクセス)
などをわかりやすくご紹介します。
金運と「株」が上がるといわれる理由

| 名前のご利益 |
島の名前「無(かぶ)」が「株(かぶ)」と同じ読み方なので “運が上がりそう”と、いいイメージをくれる場所です |
|---|---|
| お金の神様 |
まつられている市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)は お金・仕事・お店の売れ行きをよくしてくれる神様として知られています |
| 海で気持ちがスッキリ |
海の風や波の音がここちよくて いやな気持ちが消えて頭がスッキリするような場所です |
こんな人に向いています
- 投資や事業の流れを好転させたい
- 新しい挑戦の背中を押してほしい
- 人望の「株」を上げたい
運を呼び込む参拝の流れ

- 石段を一歩ずつ:94段の石階段を上り、心と体を整えます。
- 本殿参拝:感謝と自己紹介、願いの概要を丁寧に。
- 運開きめぐり:島を時計回りに3周。不要な流れを払い、良い巡りを呼び込みます。
- かぶあがりひょうたん像:本殿前の像をそっと撫でて「株上がり」を祈念。
ウミネコの「運」が付いたら
繁殖期にフンが付いたら吉事とされ、社務所で「会運証明書」が授与されます。

はずや
神社では無料の傘貸し出しがあり
傘に付いた場合は対象外です
季節ごとの注意点と持ち物
- ベストシーズン:
3〜8月はウミネコ最盛。生命力と迫力を体感できます。
10〜2月は静かに参拝したい方に。 - マナー:
自然との共生が前提。大きな音・餌やり・自然物の持ち帰りは❌

基本情報・アクセス
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 青森県八戸市大字鮫町字鮫56-2 |
| アクセス | JR八戸線「鮫駅」から徒歩約15分 |
| 駐車場 | 蕪島海浜公園駐車場(無料)を利用可 |
| 参拝時間 | 9:00〜16:00を目安に運用(季節で変動の場合あり) |
写真スポット&小さなコツ
- 石段下の鳥居越しの本殿と海
- 本殿前の巨大絵馬と白蛇モチーフ
- 島周回路からの水平線パノラマ
- 混雑回避:午前中が快適。風が強い日は帽子よりフードが便利

まとめ
蕪嶋神社(かぶしまじんじゃ)は、海のきれいなパワーと、お金の神様(弁財天)がいるパワースポットです。
島の上まで石の階段をのぼって、ぐるっと回り
神様の像(ぞう)をなでると、気持ちが落ち着いて前向きになれると言われています。
「これからどう動こうかな?」
「大事な決断をしたいな…」という時に訪れてみてくださいね。
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