

広島県の宮島にある厳島(いつくしま)神社は、テレビや写真でもよく見かける有名な神社です。
「どんな見どころがあるの?」
「どれくらい時間があれば回れるの?」
そんなふうに思っている方も多いと思います。
この記事では、実際に訪れて感じたこと、
見どころ・回り方・潮のタイミング・所要時間をご紹介します。

厳島神社の見どころって?

厳島神社といえば、やっぱり海の中に立つ大鳥居。
潮が満ちていると、海に浮かんでいるように見えてとても幻想的です。
逆に干潮のときは、歩いて近くまで行けるのもおもしろいポイントです。
神社の建物もとてもきれいで、赤い回廊(かいろう)がずーっと続いています。
歩いているだけでも、ちょっと特別な気分になりますよ。
また、干潮のときにだけ見られる「鏡の池」も有名です。
水がわいているので、潮が引いても水が残っている不思議な場所です。
厳島神社|参拝方法と回り方





入り口では、軽く一礼してから入りましょう。
中は一方通行のように進んでいくので、
流れにそって歩けば自然に回れます。
ポイントはひとつだけ
真ん中は神様の通り道なので、端を歩く
これを意識すればOKです。
御朱印は、本殿の近くでもらえます。
時間はだいたい朝8時ごろからです。

厳島神社|潮の時間で景色が変わる
厳島神社は、潮の満ち引きで雰囲気がガラッと変わります。
・海に浮かぶ景色が見たい → 満潮
・鳥居の近くまで行きたい → 干潮
これを目安にするとわかりやすいです。
潮の時間は「潮見表」でチェックできます。
行く前に少しだけ見ておくと、満足度がかなり変わりますよ。
厳島神社の潮見表
| 状態 | 潮位の目安 | 見える景色 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|
| 満潮(まんちょう) | 約250cm以上 | 海に浮かぶ大鳥居と社殿 | 写真映え・幻想的な景色を楽しみたい人におすすめ |
| 干潮(かんちょう) | 約100cm以下 | 鳥居の近くまで歩いて行ける | 間近で大鳥居を見たい人におすすめ |
| 中間(潮が動く時間) | 100〜250cm | 少しずつ景色が変化する | 時間による変化を楽しみたい人向け |
※潮の時間は日によって変わるため、最新の潮見表は宮島観光協会の公式サイトで確認してください。
厳島神社|所要時間と滞在時間の目安
ざっくりですが
・神社+食べ歩き → 2〜3時間
・ゆっくり観光 → 半日(4〜6時間)
・弥山まで行く → 1日コース
私はのんびり歩いて、十分満足でした。
厳島神社の混雑しやすい時間
お昼前後はかなり人が多くなります。
できれば
朝早めに行くのがおすすめです。

フェリーもスムーズで、ゆっくり回れますよ
厳島神社の基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 住所 | 広島県廿日市市宮島町1-1 |
| 拝観時間 | 6:30〜18:00頃(季節により変動あり) |
| 拝観料 | 大人300円/高校生200円/小・中学生100円 |
| 御朱印 | 8:00頃〜拝観終了まで(初穂料300円) |
| アクセス | JR「宮島口駅」→フェリー約10分 宮島桟橋から徒歩約10分 |
| 所要時間 | 参拝のみ:約30分〜1時間/観光含めて2〜3時間 |
御朱印は番号札をもらい後で取りに行くスタイルでなく、一人一人直接書いてもらって待ちます。私は早い時間でしたが、それでも30分は並びました。
厳島神社|まとめ
厳島神社は、ただの観光地じゃなくて
「時間や自然で表情が変わる場所」だなと感じました。
潮の時間を少し意識するだけで、見え方が全然変わります。
滞在時間や混雑状況も考慮に入れながら、無理のないペースで宮島でのひとときを楽しんでみてくださいね。
おまけ
表参道商店街で広島グルメを堪能



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