
金沢の真ん中、兼六園や金沢21世紀美術館のすぐ近くにあるのが「石浦神社(いしうらじんじゃ)」です。
とても古い神社で、金沢でいちばん歴史があるともいわれています。
ここは「お願いごとが丸くうまくいく」と親しまれている、明るくて入りやすい神社です。
「丸くきまる」ってどういう意味?
石浦神社でよく聞く言葉が、「何ごとも丸くきまる」。
これは、
- けんかやモヤモヤが落ち着く
- 進路や仕事のことがうまくまとまる
- 恋や人とのご縁がつながる
…そんな前向きな願いをこめた言葉です。

「ぜったいこうしたい!」というより、
「いい形でおさまりますように」とお願いしたいときにぴったり。
どんな神さまがいるの?
石浦神社には、ご縁をつなぐ神さまや、悪いことから守ってくれる神さまがまつられています。
そのため、
- 恋のご縁
- 家族の安全
- 赤ちゃんが元気に生まれること
- イヤなことを遠ざけたいとき

👆など、いろんなお願いをまとめてお参りできるのもポイントです。
写真で人気!「101(ひゃくいち)鳥居」

境内には、赤い鳥居がずらっと並ぶ「101鳥居」があります。
この鳥居は「たくさんのしあわせ」や「広がるご縁」を表しているそう。

トンネルみたいで、歩くだけでもワクワク。
御朱印は何時にもらえる?

御朱印は、拝殿の横にある社務所で受け付けています。
- 受付時間:9:00〜16:00

夕方は早めに終わるので、
午前〜お昼すぎに行くのがおすすめです。
かわいい御朱印と御朱印帳
石浦神社といえば、水玉(みずたま)模様。
「丸くきまる」にちなんだデザインで、とても人気があります。
- ふつうの御朱印
- 近くの「広坂稲荷神社」の御朱印
- 季節限定デザイン

種類もいろいろ。
水玉の御朱印帳は「かわいい!」と評判です。
行った人の声(口コミの雰囲気)
- 明るくて入りやすい
- お守りや花がカラフルで楽しい
- 観光の途中で寄りやすい場所
- 週末は人が多め
- 静かな神社が好きな人には少しにぎやか
- 駐車場は少なめ(公共交通がおすすめ)

お守り・見どころもチェック
● 水玉お守り
色がたくさんあって、好きな色を選べるのが楽しい。
「丸くおさまりますように」という意味つき。
● ゆるキャラ「きまちゃん」
「きまる」から生まれたキャラクター。
おみくじや絵馬に登場します。
● 花手水(はなちょうず)
手を洗うところに季節の花が浮かんでいて、とってもきれい。
まとめ
石浦神社は、
- 願いごとをやさしくお願いしたい
- かわいい御朱印やお守りが好き
- 観光の合間に、ちょっと気持ちを整えたい
👆そんな人にぴったりです。

兼六園や21世紀美術館と一緒に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。



